2007年3月の日記


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2007年3月19日の日記


電車乗り換え
1970年の頃、新幹線は東京〜大阪まで、海に架かる大橋もなく、四国に高速道路もなく実に東京から帰省するのに12時間かかった。
まず東京駅から新幹線ひかりで大阪へ、大阪〜岡山を急行で、岡山〜宇野をローカル線で、そして今はない宇高連絡船で高松に到着、そこから松山行きの急行で3時間という実に疲れた旅だった。
時間が長いというより「乗り換え」に疲れた。
乗り換えなしで目的地へ行けるのなら寝ててもいい、むしろのんびり旅が楽しめるのだが、乗り換えが多いとそうはいかない、まあ懐かしいひと昔前の話だ。
ところが最近、仕事に「乗り換え」の疲れを感じるのだ。
どういう事かというと、ひとつの仕事を1本のレールに例えると仕事の数だけレールを敷く、僕はその数本のレールを常に乗り換えながら、目的に到着しなければならない。
つまりアイディアの切り替えに疲れてしまうのだ。
ところがうまくしたもので、あまり乗り換えしたくない路線は乗る事を忘れてしまったりする、これは老化なのかと心配もするがそうではない、自己防衛なのだと励ましながら、また次の電車に今日も何度か乗り換えた。
2007年3月19日(月) No.775


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