2007年3月の日記


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2007年3月6日の日記


砥部焼き研修
昨夜、研修の講師を務めたのだが久々に若い人達の熱心なまなざしに、話をする僕にも熱が入った。
話をするたびに「うん、うん」と頷いてくれる人が多い会は、「伝わっているな」が僕にも伝わり、無言のキャッチボールができる、だから話しも乗ってくる。
質疑応答のさいに意味がわかりにくい質問があり、会場から僕に変わって「失礼な質問をするな」という意見がでて、会場の空気が重くなった場面があり僕は意味がわからず、今やっとわかった。
それは僕のプロフィールに記された誤字についての質問で、「愛媛県立松山南港陶学校 講師」の部分の港陶学校である。
この間違いはむしろおもしろく、あのとき気がついていれば笑えるネタになっていたはず、思い空気になることはなかったのにと気づきの遅れに残念を感じた。
何事も怒りの材料にするのは良くない、視点をかえればけっこう笑える話しにすることは出来るのだから。
2007年3月6日(火) No.764


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