最新の日記


>>12/28(月) ありがとうございます。
>>12/21(月) 伝える
>>12/08(火) 村上桂山 十円易者
>>12/07(月) あの頃
>>12/05(土) 三島由紀夫イラスト
>>12/03(木) 昭和の遊び「ごっこ」
>>10/29(木) 鹿島写生大会
>>08/29(土) 鉄の造形 ザルツブルグ
>>08/27(木) 道後 としだ
>>07/27(月) 40周年
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ありがとうございます。
会話の中で「ありがとうございます」が無駄に多く使われている。この前メガネを買いに行った時のこと、若い店員さんは質問に僕が答えるたびに「ありがとうございます」を連発する。ありがとうは感謝の言葉だが使いすぎると迷惑になるし気持ちが入っていなければ言葉は宙を舞うばかり、相手の心に響かない。
学生に聞いてみた、すると年配の人に失礼がない言葉が「ありがとう」なのでとりあえず言っておくと答えた、お礼の言葉はいつの間にかとりあえず言っておく安売り言葉に変わっていた。
2020年12月28日(月) No.2340

伝える
35年目、免許不携帯でパトカーに捕まり僕が取得者かどうかを本部へ無線を使い言葉で伝えるのだがこれが面白かった。「年齢35歳、やしさそうな顔立ち、髪は長髪、目はタレ目、額は広く賢そう」僕は「さすが罰金を取る目的があるとお世辞もうまいですね、いい表現しかしていない、もし僕が悪そうな顔していたらどういいますか」と質問すると「そのときはそのときです」と言う」、本部と確認が取れすぐ開放されたがこの伝え方は受け手が想像しやすいように最小限の情報しか送っていない、訓練しているのだなと思った。今ならスマホでカシャで全て正確に伝わるから想像する必要がない、便利になったがことばはちからを失った。
2020年12月21日(月) No.2339

村上桂山 十円易者
知る人は少ないと思う、1970年中頃までボロ荷車に座り今の国際ホテルの前にいた易者さんだが通称が「十円易者」易料十円で見てすぐにサラサラと半紙に絵と運勢を描いてくれる、その絵は仙兪技佞虜酩覆砲盪た味のある絵だった、僕は数回観てもらったが毎回同じような見立てだった。羅漢さんに似たなんとも不思議な人だったが1976年に亡くなられた。
2020年12月8日(火) No.2338

あの頃
友人がフェイスブックに30年前の写真を掲載しましたので僕は48年前の写真でアルバムからもっとも
写りがいい写真を探しました。よく見ると八重歯がなくなっています、知らぬ間に歯医者さんに抜歯されていました、体重は今の20キロ減。絵の具を使うのでエプロンしています、裸の写真は社員旅行で香港の海で暑くてたまらなく脱ぎました、水着を持っていたら海に飛び込んでいたと思います。
2020年12月7日(月) No.2337

三島由紀夫イラスト
写真の整理をしていたら出てきた写真です。20歳の頃三島由紀夫が壮絶な最後を遂げデッサン室に友人が号外を手にして飛び込んできたことを今も覚えています、信じられませんでしたが新聞には床に転がった彼の首が生々しく転がっていました。
そのレクイエムに描いたイラストです。
2020年12月5日(土) No.2336

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