2007年5月の日記


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2007年5月15日の日記


友近 としろう
サッカーに興味がなかったから彼のことは殆ど知らなかった。
7月の参議院に出馬するというニュースを見て「ああ、愛媛にこんな選手がいたのか」程度の記憶だった。
人を通じて本人と会い、頂いた本が「ズーパー」友近としろうの100年構想だった。
彼は小柄なせいもあり、年齢より若く見える。またキョトンとした表情から
真の強さは感じとれなかったのが最初の印象だった。
だがズーパーを読み印象は変わった、この小柄な体のなかには数々の挫折を体験し、苦悩しながら得た強さが隠されていた。
「まっすぐに生きる」という事が難しい時代の中で、彼はサッカーを通じてまっすぐに生きようとしてきたようだ、だから障害は多くなる。
障害から要領よく逃げる人達が多くなった社会で、友近としろうは、かわしながら前に進み、ときにかわしきれずにあたっては砕けながら生きてきたようだ。
けっして器用な男ではない、だからこそこういう男を僕は応援したくなる。
2007年5月15日(火) No.799


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