最新の日記


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女子才彩
昨日、TBSテレビが取材に来た。内容は全国で頑張っている女性をクローズアップする番組で今回は砥部で頑張っている大東ありんさんを取り上げ、彼女について語って欲しいということだった。聞くとありんさんが「いつも私の絵付けを下手だという人がいる」といい、ならばその人に話を聞いてみようということになったらしい。
確かに「下手だ」と僕はよくいっていたがそれはある種の誉め言葉として励しをこめて使っていた。
晩年ピカソは「子供のように絵を描くのに一生かかった」と言っている、ありんさんの絵も子供のように無心に筆を走らせている。基礎力のない彼女が絵付けで生きて行こうと決心した時の行動は恐らく景色を懸命に観察しそれを無心に写したと僕は想像した。小器用に奇麗に描かれた絵より人を引きつける魅力はこの方にある。
昨夜彼女からメールが来た「私、もう51歳、敏さんに下手と言われても平気、褒め言葉に聞こえるよ」とたくましくなった内面にほっとした。

6月3日・10日の2回いずれも日曜日午後10時からBS TBSで放映されます。
2012年5月16日(水) No.1926

瀬戸内海賊物語
13日の日曜日、松山でこの映画に出演する子供達のオーディションが行われました。
オーディションの現場を初めて経験し驚いたことは子供達がしっかりしている事です、審査する側の質問にテキパキと答え、にわか役者の僕など比べものにならないほどのお芝居を平然とやってしまいます、ちなみに殆どの子は小学生なのです。2名の子供が採用になり今月末発表されます。写真は子供達に説明する益田プロデューサーです。
2012年5月15日(火) No.1925

李藝
「李藝」聞き慣れない名ですが室町から江戸にかけて朝鮮国が日本に親善使節団として派遣していた朝鮮通信使、その最初の外交官の名です。沖縄、対馬、長崎、京都と40数回日本に来ていますが当時倭冦によって日本に連れ去られた同国の人々600数名を救い自国に連れ帰ります。
朝鮮通信使の歴史で最も有名で今、そのドギュメンタリー映画が日韓合同で製作されていますがそのプロデューサーが平成プロジェクトの益田裕美子さんであり監督は乾さん、また李藝から19代目にあたる人物が元サムソン日本支社長、李昌烈氏です。
教科書では学ばなかった歴史を映画が教えてくれるわけですが、日本の倭冦が朝鮮まで足を伸ばし朝鮮の人々を拉致、当時は当たり前の行為だったのでしょうが600年前に行われていた蛮行を北朝鮮は現代版で実行したわけですからとんでもありません。

2012年5月14日(月) No.1924

ミスあいちゃん?
「あいちゃん」とは僕がかってに呼んでいるキャラクターでデビューはしていますがまだ名前はありません。
愛媛県が台湾に向けて輸出する柑橘のパッケージデザインのために制作したキャラクターで、台湾という市場に出れば和歌山や九州との競合もさることながら、サンキスト、ドール、チキータ、デルモンテなど世界のブランドと競合することを視野に入れておかねばと誕生させましたが今後、どのように展開し露出させるかが重要になります。
2012年5月10日(木) No.1923

南予いやし博
先週から始まりました。至る所にロゴマークが展開され、作者の僕とすれば嬉しい限りなのですが
出だしが雨、昨日も宇和島伊達博物館前の広場は盛り上がりません。
テーマが「いやし」ですからこのイベントはかなり困難な雲ゆきを感じます。帰りに内子からりに立ち寄ってみたのですがからりの方が人が多く、からりの方が癒しの装置が整っているように思えるのです。
癒しの装置とは果たして何なのでしょうか、ここを知らねば本質を捉えた癒し博にはならないでしょう。
2012年5月2日(水) No.1922

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